青年部について

商工会青年部とは

商工会を形成する1部会で、商工会の事業を積極的に推進すると共に、経営者としての資質を向上させ、もって商工業の総合的な改善発展を図り、あわせて地域の振興・発展、社会一般の福祉の増進、新しいまちづくりに取り組む組織です。

商工会の会員たる商工業者(法人にあってはその役員)またはその親族であり、かつ、その会員の営む事業に従事する、満45歳以下の青年(男女)で構成されています。

部長挨拶

小久保 秀峰昨年、この地域において第四十二回先進国首脳会議(伊勢志摩サミット)が開催されました。
 
これにより、日本はもとより世界中にも志摩市の名が知れ渡ることとなりました。また、伊勢志摩国立公園指定七十周年を迎えました。このまちは、豊かな大自然の中ではぐくまれた伝統、文化、そしてこの地で暮らす人々の生活が調和した国立公園です。私たちは、このようにすばらしい地域に住まう者としての誇りを持ち、志摩市の商工発展のために行動していかなければなりません。
 
志摩市商工会青年部においては、設立十周年を経て行政、各種団体、他の商工会青年部との繋がりもますます深まってきています。しかしながら、青年部活動を行うことで、各々の能力を高めそして自社の繁栄に貢献するとともに、そこで培った経験を活かし、地域の発展に貢献していかなければなりません。

商工会の定款に、青年部は「商工会の事業を積極的に推進するとともに、商工業の後継者たるべき青年の経営者としての資質を向上させ、もって商工業の総合的な改善発展を図り、あわせて社会一般の福祉の増進に資するための組織として青年部をおく。」という一文がございます。
 
少子高齢化、経済社会の停滞などにより、将来への不安が増している今だからこそ、我々一人一人が資質の向上を図り、この地域から必要とされる存在になれるよう、青年部員らしく、若い力を集結しともに志摩市の商工発展のために行動を起こしていきたいと思います。

部長 小久保 秀峰