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きんこについて

志摩市商工会では、平成22年度に地域資源∞全国展開プロジェクト【英虞湾の夕陽と潮風が育てた「きんこの黄金焼酎」開発プロジェクト】において、この「きんこ」に着目し、様々な商品を開発いたしました。そして、平成26年度地域内資金循環新事業開発検討事業にて、地域コミュニティビジネスの構築を図るべく検討を重ねています。

隼人芋

大正時代から鹿児島県で多く栽培されていたさつま芋の一種。
痩せた土壌でもよく育つため、平地の少ない鳥羽・志摩地方でも栽培が盛ん。
カロチンを多く含み、肉質がオレンジなところから人参芋とも呼ばれていました。

きんこ

隼人芋の干し芋がきんこです。古より子供や海女のおやつとして親しまれています。
なぜ「きんこ」と呼ばれるのかについては中国料理で高級食材とされるナマコの加工品に形が似ているからというのが通説になっています。「にっきり干し」とも言います。